2020年も訪日タイ人の来日に期待!?2019年に就航、増便された各航空会社の直行便まとめ

  • 2020年2月6日
  • 2020年2月13日
  • コラム
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JNTO発表によると、2019年の訪日タイ人は131.9万人。これは、2018年の113.2万人の14%増の数字です。
今後も訪日タイ人数の更なる拡大が期待できます。

来日するための“足”の状況を調べてみました。

2019年、以下の航空会社がバンコク⇔日本の直行便を就航・増便・再就航しました。

・3月8日   「タイライオンエア」 バンコク(ドンムアン)⇔中部 週5便 就航
・3月28日   「タイライオンエア」 バンコク(ドンムアン)⇔関空 週5便 就航
・7月4日   「タイエアアジア」 バンコク(ドンムアン)⇔福岡 週4便 就航
・10月27日   「ノックスクート」 バンコク(ドンムアン)⇔札幌 週4便 就航
・10月28日   「ノックスクート」 バンコク(ドンムアン)⇔成田 週7便を11便の増便
・10月30日   「タイ国際航空」 バンコク(スワンナプーム)⇔仙台 週3便 再就航
・12月18日   「ノックエア」 バンコク(ドンムアン)⇔広島 週3便 就航
※時期による変更あり

そして、2020年5月14日には「日本航空」のLCC「ジップエア」が成田⇔バンコク(スワンナプーム)でデビューします。
さらに、「タイ国際航空」では日本路線を最重要な収益源と位置づけ、機材の確保がつけば、関空線などさらに増便したい意向もあるようです。

受け入れ体制は万全ですか?

需要の増加次第では、さらなる拡大が期待できる日本とタイを結ぶ路線ですが、受け入れる側も相応の努力が求められます。
特に地方空港は路線拡大に伴い、各地を訪れるタイ人への“おもてなしの体制づくり”が急務です。
例えば、タイ人は英語が得意ではない人々も多く、タイ語で書かれたパンフ、チラシ、メニューは彼らとのコミュニケーションに役に立つツールです。
宿泊施設や飲食店では指差しで会話ができる印刷物があるだけで、喜ばれます。

リピーターが7割を越え、地方へも足を運ぶ訪日タイ人も増えています。

彼らがSNSで発信する情報は、訪れた観光地の魅力に加え、地元の人々と触れ合いも含めて伝えます。
逆に旧態依然の地域、施設、店舗のままではがっかりされて、訪れる外国人が減ることも考えられます。
この‟追い風”に甘えることなく、場合によっては空港を起点にエリアが一体となった観光戦略が求められます。

タイ語のパンフ、チラシ、メニューなどの制作は一度ご相談ください。

弊社のタイ人デザイナー、コピーライターが、文章や文字の段落など、タイ人にとって違和感の無い制作物をご提案します。
タイからのデータ納品にも対応しますので、「デザインはタイ、印刷は日本」というフローも可能です。
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